初期型

今週に入り朝方まで仕事をしている為、営業車で帰る事が多くコインパーキングに停めていますが、昼近くに会社に行こうと車に乗ろうとしたら博物館にあってもおかしくない珍しい車にあいました。
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イスズのヒルマンではありませんが、トヨペットクラウンです。1955年から生産の初期型です。
何年式か分かりませんが、初期型です。
初回生産であれば、私が生まれる10年前なので62歳。昭和30年生まれなのです。
この時代の車は、グリルに特徴があります。分かりにくいですが、扉は観音式扉。
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リアは、実にシンプル。
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燕の様なエンブレム?
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フロントガラスのセンターにガラスを左右に分けるような飾りがあります。
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昔懐かしい三角窓。個人的に今でも思うのは、煙草を吸っている時期に欲しかった三角窓。
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シートは、ベンチシート。ハンドルの形状が懐かしい感じがします。
内装は、実にシンプルです。
この車両があるから今のクラウンがあるんですね。
今でもこの車両が走っている事がうれしい。これからも現役で走ってもらいたいです。
前回の記事は、ミニカーでしたが、イスズのヒルマン。今回は、実車の旧車なのです。
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