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1980年代の邦画

先日、代官山に行った時に蔦谷に入りました。
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蔦屋書店は車、バイクの雑誌や専門書が多くあり居るとつい長居してしまいます。
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実車が置いてあったりミニカーも売っています。ミウラ80万です。買えません。
これらの他に車やバイクのレースのDVDや映画のDVDが多く揃ってありその中から
3本ご購入です。
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共に1980年代の日本映画です。共通事項はそれだけでなく3作品共にバイクが使われています。
「スローなブギにしてくれ」と「彼のオートバイ、彼女の島」は原作片岡義男。
大学生時代、片岡義男作品は読みあさりました。
「汚れた英雄」は、1982年の作品の映画で丁度、私が17歳の頃。
バイクに興味を持ちこの映画も友達の間で話題になったのを覚えています。
これらは、懐かしさで購入。いまだ、売っているのが嬉しかった。半分衝動買いの様です。
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この画像とローズマリー・バトラーの主題歌がとても良いマッチングで
空前の大ヒットしました。今観てもこのシーンは、ぞくぞくします。
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この映画の主演は、草刈正雄氏。すごく格好良いのですが、バイクに乗っているライダーは、
平忠彦氏。(今観ても古さを感じないところが良いです。)
背格好が似ている為、平氏が採用されたらしいのですが、
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実際の顔アップのシーンが何度か出て来ますが、草刈氏ではなく平氏なのです。(分かりにくいですが)
隠さないところが良いですね~。
さすが平氏です。ライディングが格好いいです。
平氏も格好良いですからね。
また何か良い映画があったら購入したいですね。
今度は、原作片岡義男の「湾岸道路」とか。



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コメント

非公開コメント

意外と似ていますね(微笑)。

平さんも鼻柱から目の周りまで彫りが深い顔立ち故、
フルフェイスで切り取ると案外草刈さんに似ていて
違和感を感じませんね。
お二方とも阿部寛と共に「テルマエ・ロマエ」に
カメオ出演していても面白かったような?(笑)

https://youtu.be/xJwKh9xGxfE

汚れた英雄の原作は‘60年代の大藪春彦ですが、
自分としては↑の動画の方が相応しい気がして
ならない次第です。

ピークパワーで勝るロスマンズホンダやヘロン
スズキ勢にただ独り、ヤマハのハンドリングを
武器に度胸一発で切り込んで一歩も引かない
平忠彦・・・この挑戦こそが侍魂の真骨頂。

対して片岡小説は、夢想のロマンティシズム。
バイク乗りのロマンとダンディズムを宿す故に
不朽の作品群だったと今でも思う次第です。

No title

こんばんは

Rockyの高校時代は「3無い運動」全盛期、
暴走族も問題になってましたけど、バイクに
対する漠然とした憧れはありましたね~
で、高校を卒業して就職し、普通自動車免許を
取った後に中型自動二輪を取ってXJ400に乗り
始めました・・・懐かしいですね~

Re: 意外と似ていますね(微笑)。

こんのすけさん こんばんは。

平氏も若い頃は、日本人離れした顔でスタイルも良く俳優でも
十分に通用したと思います。
YouTube観ました。なるほど、かなり昔からバイクがお好きのようですね。
私は、「汚れた英雄」から入った口なのです。
今ではヤマハのマシンは上位常連の様ですが、
昔はホンダやスズキの方がパワーがあったようですね。
これは4ストと2ストの差もあるのでしょうか?

「スローなブギにしてくれ」の映画を観て片岡義男ぽく無いので驚きました。
片岡義男はおっしゃる通りロマンティックな恋愛ストーリーが多く男女の表現も
想像するにかなりの良い男と女を表現してますが、この映画は、どこか
泥臭い男女の恋愛を表現している様に感じたのです。こう言う表現もするんだと
びっくりしました。

最後に「汚れた英雄」は、帰ってきたウルトラマンの郷秀樹やウルトラマンのハヤタ隊員がちょい役で
出ていたので面白く拝見しました。

Re: No title

Rockyさん こんばんは。

昔、確かにありました。3無い運動。
「免許取らせない」「買わない」「運転しない」でしたっけ。
こんな事やるからバイク人口が下がりバイクが売れなくなり
バイクに興味を持つ若者が居なくなるんですよね。
上野は昔、バイク街でしたよね。良く行きました。
KAWASAKIのFTが欲しくて見に行ったのを覚えてます。
今では、上野も数軒しかバイク屋さんないですからね~。
XJ400懐かしいですね。友達はXJ400にRPMの集合をつけて良い音を
出して走っていました。
私は、メッキゴリラをカスタムして乗ってました。
行動範囲が広がりましたよ。色んなところに行って今では、
良い思い出です。懐かしぃ~!

連投にて、ごめんなさい。

動画の舞台は当時の250ccクラス世界GPで全車2スト
2気筒・・・そのマシンの差はおそらく極僅かです。
ハンドリングの面では優れて挙動が掴みやすいものの
(オーリンズを初採用したメーカーはヤマハでした)、
エンジンの最終出力では他社に劣っていたYZR。

経験があるのはせいぜい峠の素人レベルな自分が観ても
この本気バトルに於ける殺気と玉砕覚悟のツッコミは
ある種の魔法か奇跡にしか見えないぐらい怖いです。
何しろ明らかにライバルより先にタイヤが荒れてしまい
後半の挙動がベロベロのヘベレケなんだもの(笑)。

バリバリ伝説の主人公・巨摩グンのモデルはきっと
この時の平さんだろうな、と今も信じています。
「このくそタイヤ、噛まねぇと焼いてハンバーグに
して食っちまうぞ!」

※ちなみに`80年代末から今までNSR250で峠に通う
同級生曰く「今の公道向けラジアルタイヤって多分
俺らが高校の時のワークスレーシングスリックより
グリップ上がってるんじゃないかと思うよ」とか。

片岡義男→わたせせいぞうと引き継がれた世界観は
今でも自分の価値観の主軸にドンと据えられています。
だからエコを重視して浪漫を置き去りにした現行の
二輪や四輪を愛することが出来ないんですね(悲)。

Re: 連投にて、ごめんなさい。

連投いいですね~。有難う御座います。

そうですね。YouTubeのレースマシンは、確かに250CC。
おしゃる通りマシンの性能差はほとんど無い様なもですね。
その中でもヤマハのマシンはパワーでは劣っていたんですね。
しかし平氏は、タイヤを信じてなのか?タイヤの使い方が上手いのか?
分かりませんがそのパワーの差を自分のテクでカバーしたのでしょうか?
さすがですね。当時の平氏に現在のマシンに跨いでもらいたいですね。

当時のレース用スリックタイヤは、現在の市販タイヤより劣るんですね。
それを考えると平氏の走りは、正気の沙汰ではないようですね。
おー怖っ。


オーリンズはヤマハが最初なんですね。市販車でもヤマリンズって
言われるくらいですからね~。
なるほど。